シン太のプロフィール

こんにちは、シン太です。うちのワンコたちを紹介しますね。

プロフィール

今までのワンコ遍歴(犬種)は子供の頃から大学卒業くらいまで実家でトイプードル→トイプードル→ヨークシャテリア。今はダックス(16歳と13歳の親子)とチワワ(8歳)とヨークシャーテリア(3歳)の4頭と一緒です。

 

今ではこんなサイトを立ち上げるくらいドッグフードの知識もありますが、数年前までは違いました。愛犬の病気をきっかけに、勉強して詳しくなって「ドッグフードを見る目」を養ったんです。

 

「良かれと思って食べさせていたドッグフードが、愛犬の身体に悪い」なんて、それまでは夢にも思ってませんでした。今は数年前に気づいて、ドッグフードを変えてホントによかった!と思ってます。今はワンコたち全員元気!(^^)

 

愛犬の身体に悪いドッグフードを食べさせたい人は誰もいませんが、知識がないとそういうことも起こりえます。自己紹介を兼ねて『以前に食べさせていたドッグフードは何が悪かったのか?』ということを解説していきますので、参考になればうれしいです。

以前に食べさせていたドッグフード

 

有名ブランドで動物病院が取り扱っていても・・・


以前、ウチのワンコたちに食べさせていたドッグフードは、アメリカのかなり大手メーカーのドッグフードでした。

 

価格は1,200円/キロくらいで、日本のコンビニなどで売ってる超激安・安価なフードに比べれば、高級な部類とも言えるもの。おまけに、日本全国の動物病院でも取扱いがあるというブランドでした。

 

当時の僕はわかってなかったですが、今の僕ならいろいろと気づきます。端的に言うと、大きな問題が2つありました。

 

『原材料が肉がメインではなく、穀物メインだった』
『人工添加物の酸化防止剤が入っていた』

 

この2つがどんな風に問題なのか?は、安全・安心の無添加ドッグフード選びの6つの条件で解説してますので詳細はそちらを読んで見てください。

 

『有名ブランドだから』『動物病院でおすすめされているから』といって、安心安全なドッグフードとは限らないんですよね。僕自身、この事実に気付かされたときにはガツーンとやられました。

愛犬のダックスが病気になったことがきっかけ

 

マジで、シャレにならないです・・・


で、そんなドッグフードの現実に気づくきっかけになったのが、愛犬のダックスが腎臓を患ったことでした。病名は膀胱炎。おしっこをするときに辛そうな顔をしていたのを思い出すと、ホント今でも悲しい気持ちになります(;_;)

 

もちろん病院へ連れて行って治療をしてもらいました。薬をもらって飲ませて、ひとまず回復・・・が、不安が残りました・・・。

 

というのは、獣医の先生いわく「ダックスは膀胱炎になりやすい犬種」「再発する可能性もある」ということで、結局のところ根本的な原因と予防策というのがよくわかなかったからです。(これは獣医の先生を責めてるわけでは全くないです)

 

治療していただいた先生には感謝しつつ、その時から自分で何とかしなきゃと思って、犬の健康のことや病気予防のことなどをいろいろ調べ始めました。二度と愛犬にあんなつらい思いをさせたくなかったので・・・

治療ではなく、健康のために大事なこと

 

おいらの健康にとって、大事なことは?


いろいろ調べていて、基本的に人間と同じで健康・病気予防のためには「食事」「運動」「ノーストレス」が大事で、逆に言うとこれらがダメだと様々な病気の原因になってしまうんだな、とわかりました。

 

「じゃあ、ウチのワンコの場合はどうなんだろう?」って考えてみて、運動とストレスの要因はそれほど大きくないはずだと。散歩は行ってるし、優しく接してるし・・・そう信じてます(^_^;)

 

なので、「食事=ドッグフード」のことをさらにツッコんで調べることを決意。

 

すると、いろいろ分かってきました。日本のドッグフードに関する法律がゆるいこと、市販で出回っているドッグフードの品質には問題があるものが多いこと、そして僕が食べさせていたドッグフードにも問題があったことも。

 

プロフィール

それからは、ドッグフードについての猛勉強でした。ドッグフードや犬の健康についての本を読み漁り、ドッグフードのメーカーに電話して聞きまくり、いくつものドッグフードを調べて取り寄せてみました。

 

最終的には栄養学のことや食品安全の法律のことまで、とにかく出来る限り調べまくったんです。厚労省とかに電話してあれこれ聞きまくって、ちょっと怪しまれたりしながらも・・・(^^ゞ

今、愛犬に食べさせているドッグフードは?

 

今、食べてるのは、これやで!


そうやって調べながら、アメリカ、ヨーロッパ、日本のドッグフードを100種類以上見て、いくつかのドッグフードに絞り込み、最終的に食いつきなどをチェック!で、ウチのワンコに合うものを選び抜きました。今は、モグワンというドッグフードを食べさせています。

 

モグワンにむしゃぶりつくワンコ(笑)

モグワン食べる

 

おかげで、病気を患ったダックスも元気に暮らしてます。もちろん、病気の再発はなし!ダックスはかなり高齢になってきているけど、白内障や緑内障などにもなってません(膀胱炎と同様にダックスがかかりやすい病気と言われます)。ダックスだけじゃなく4頭みんな、病気知らずでめっちゃ元気(^^)

 

本当にドッグフード選びは重要だな、と感じます。世の中、たくさんのドッグフードがあって選ぶのが大変ですけど、良品質のドッグフードは絶対にあります。愛犬が病気になったり、体調不良になってからでは遅いので、そうなる前に"良いドッグフード"を選んであげてくださいね。

 

今僕がドッグフードを選ぶときに注目するのは、たった6つのポイントです。この6つだけで、かなりドッグフードを見極められるようになります。ぜひ参考にしてみてください。